著作権侵害のリスクが高いジャンルや人物・危険ワード
ほとんどの芸能人、YouTuber、政治家などの画像や動画は使用できます。
(もちろん、本人や所属事務所に許可なく勝手に画像を使用するのは著作権アウトではありますが、無法地帯となってるネット上でいちいち異議申し立てはしないから使った所で大きな問題になる事はない、という意味になります)
ですが、
・ビートたけし
・フジテレビのアナウンサー・関係者
は使用しないようにしましょう。
ビートたけしさんの事務所『T.N.ゴン』と『フジテレビ』は不正に使用している画像、動画に関してかなり厳しいチェックをしています。
また、下記のキーワードは動画内でテロップも音声読みもしないように注意してください。
◼︎下ネタ系:セックス、濡れ場、ベッドシーン、ちんこ、まんこ、ラブホ、「キス」も最近微妙です…。
◼︎汚い系:ウンコ、ゲロ
◼︎差別系:老害、キチガイ
◼︎反社系:反社、ヤクザ、マリファナ、コカイン、ラリってる(薬物という表現は意外と大丈夫)
他にも細々あると思いますが、この系統のものは避けた方が良いです。
こういったキーワードなどを使用すると、YouTubeからプライバシーポリシー違反の通達がくる事もあるので注意してください。
収益化申請に通らないジャンルに注意
そもそも需要がないジャンルを選んでしまうと、収益化条件を達成する事はできません。
ここで紹介するのは、需要があって再生数がめちゃくちゃ回っても収益化出来ないジャンルです。
そのジャンルとはズバリ、「切り抜き動画」です
切り抜き動画というのは、他のロング動画などを面白い部分だけ切り抜いてショートで投稿する手法です。
切り抜き動画の中でも色々あります。
・YouTubeロング動画
・テレビ番組
・スポーツの試合など
・アイドルや歌手のライブ
・海外の面白動画
皆さんも一度は、こういった類の切り抜き動画を観たことがあるのではないでしょうか?
例えば、『水曜日のダウンタウン』や『相席食堂』などの違法アップロード動画ですね。
切り抜きをしている人たちは、テロップを入れたりしてオリジナリティを出そうとしています。
また、テロップすらない切り抜き動画もあったりしますね。
ですが、どちらも収益化には通りません。
ただ、需要は大きいので再生数は結構回りやすい傾向にあります。
そのため、「BGM収益だけなら稼げるのでは?」という考え方もあるのですが、投稿したての頃は収益が出ても途中でBGM自体の収益権利が剥奪される可能性が高いです。
人気テレビ番組の切り抜き以外にも、YouTubeのガイドラインに反する様な動画は収益化に通らないことがほとんどです。
・アダルト系コンテンツ(過度な)
・グロ系コンテンツ
・虐待系コンテンツ
・子供の裸の写真を使用したコンテンツ
などは絶対にNGですので、注意してください。
